「中国通信企業協会との覚書交流について」


 

 中国通信企業協会と電気通信協会との覚書交流に基づいて、宮津純一郎会長を団長とする一行(4名)が4月10日から14日まで中国を訪問しました。来年、万国博覧会が上海で開催されるのを機に、覚書交流の会談は上海で開催されました。
 今回の会談では、宮津純一郎会長と劉立清会長が覚書交流を継続することを確認し、相互に相手国を訪問して交流を深めることに意見が一致しました。また、劉会長が今まで一つの官庁が電気通信事業者と郵政事業を監督していたが、中国中央官庁の組織再編後、二つの官庁が各々監督することになったと説明しました。電気通信事業者には固定電話と移動電話の免許が付与されていることも言及しました。
 宮津純一郎会長は日本におけるブロードバンド契約数の推移や携帯電話加入数の推移そして電気通信協会の活動状況を説明しました。記念写真を撮った後、再会を約束して会談を終了しました。


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