「電気通信2015年6月号」掲載記事


総頁数:52頁
発行者:一般社団法人 電気通信協会
本体価格:750円
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一般記事
NTT東日本におけるアクセス系R&Dの取組み

NTT東日本では,通信インフラ設備の品質を維持するための様々な取組みを行っています。本稿では,開通業務の課題解決や保守業務の効率化などの事例を中心に紹介します。
佐々木清治・酒巻 尚人・
岡田 則範・稲葉 祐太・
赤井田絵美・疋田  慧

NTT西日本グループにおけるサイバーセキュリティ対策の取組みについて

インターネットやサイバー空間における脅威や攻撃が増加しており,通信事業者の自主的・積極的なサイバーセキュリティの確保が求められています。本稿では,NTT西日本グループにおけるサイバーセキュリティの取組みを紹介します。
築村 佳典

NTTドコモの取り組むM2M事業とIoTビジネスへの展望

IoT(Internet of Things)/M2M(Machine to Machine)は自動車や防犯関係など,様々な分野へのビジネス展開が期待されています。本稿では,NTTドコモにおける取組み事例を紹介し,今後の展望を述べます。
谷  直樹

講演抄録
US情報通信産業の潮流とシリコンバレー

米国は,世界最大規模の通信市場を有し,ウェアラブル,IoT(Internet of Things)分野を中心に様々な機器やサービスが発表されています。本稿では,米国通信市場の現況を紹介し,今後の展望を述べます。
小池 良次

東京オリンピックに向けたネットワークの課題と対策の検討

東京オリンピック開催に向けて,ICTを活用したサービスの検討が様々な分野で進められています。本稿では,オープンデータ/ビッグデータ活用の課題と対策について,平成26年度フォーラム活動成果報告会の発表内容をとりまとめて紹介します。
岡崎 健治・黒木 優介・
河野 哲平・佐藤 大介・
鈴木 孝広・中川 清佳・
中辻 隆志・藤井 賢介

クラウドサービスの動向と今後の展開

クラウドサービスはモバイルデバイスの進化やIoT(Internet of Things)の浸透とともに,今後さらに拡大することが予想されます。本稿では,クラウドサービスを用いたビジネスモデルについて,平成26年度フォーラム活動成果報告会の発表内容をとりまとめて紹介します。
大槻 亮介・小川 貴弘・
小俣 弘之・鹿児嶋亮考・
工藤 英一・土屋 正晴・
永田 彩子・廣海 慎二・
南  和久・山ア慎太郎・
吉村 和記・若林  理

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