「電気通信2014年7月号」掲載記事


総頁数:56頁
発行者:一般社団法人 電気通信協会
本体価格:750円
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一般記事
技術の将来展望がビジネスの未来を拓く
―NTT DATA Technology Foresight 2014―

NTTデータでは,政策・経済・社会の重要課題と革新技術を基に分析を行い,情報社会と技術トレンドを予測する「NTT DATA Technology Foresight」の取組みを推進しています。本稿では,その概要を紹介します。
和田 義毅

世界をリードするNECのSDN技術

ICTシステムの高度化・複雑化に対応するため,ソフトウェアでネットワークを柔軟に制御するSDN(Software-Defined Networking)技術が注目されています。本稿では,NECにおけるSDNへの取組みとソリューションの概要を紹介します。
淺野 友彦

耐災害ICT研究センターの事業活動
〜大震災からの復興と耐災害ICT研究〜

東日本大震災の経験を踏まえ,災害に強い情報通信技術の研究開発を行うため,平成24年に情報通信研究機構(NICT)は東北大学との共同で「耐災害ICT研究センター」を設立しました。本稿では,耐災害ICT研究センターの活動概要を紹介します。
根元 義章

講演抄録
radiko 概要
―IPサイマルラジオの配信プラットフォーム開発・運営―

2010年3月より開始された日本初のインターネットラジオ放送「radiko.jp」の技術的な特徴とサービス概要について,電気通信協会第2回ICT事業奨励賞の受賞記念講演内容をとりまとめて紹介します。
岡本 充由

世界の通信モード
中国の新政権体制と通信政策

中国では,2013年末のTD-LTE(Time Division-Long Term Evolution)ライセンス発給により,経済の持続的成長にドライバーとしてICTが果たす役割の観点から,様々な分野で新たな動きが出てくるものと予想されます。本稿では,中国における習近平政権成立後の通信政策の動きをICT市場の具体的状況と関連させながら,今後の方向性を考察します。
町田 和久
協会だより/インフォメーション/NTT技術誌のお知らせ


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