「電気通信2012年5月号」掲載記事


総頁数:60頁
発行者:一般社団法人 電気通信協会
本体価格:750円
購入ボタン
一般記事
NTT西日本におけるサービスマネジメント業務の取組みと今後の方向性について
NTT西日本では,フレッツ光の普及拡大とARPU(Average Revenue Per User)の向上を目指した『成長戦略ビジネス』を展開しています。本稿では,その中の「サポートビジネス」の概要と今後の設備運営業務の方向性について紹介します。
上原 一郎

NECのM2M事業への取組み
M2M(Machine to Machine)は,通信を用いて様々な機器を連携できるため,幅広い分野でのソリューション提供が期待されています。本稿では,NECにおけるM2Mのソリューションと標準化活動,および今後の展開を紹介します。
三栖 利之

講演抄録
スマートフォン市場の最新動向とその影響
国内外の携帯電話市場におけるスマートフォンの割合が増加し,新興国においても,高性能で安価な端末が普及しはじめています。本稿では,スマートフォンの普及が産業に与える影響について考察します。
阿波村 聡

クラウド・コンピューティングの動向と新たなビジネスモデルの検討
東日本大震災以降,事業継続計画(BCP)等の観点からクラウド・コンピューティングへの期待が高まっています。本稿では,クラウド・コンピューティングビジネスの現状と今後想定される新たなビジネスモデルについて,平成23年度フォーラム活動成果報告会の発表内容をとりまとめて紹介します。
青島 竜太・池田 浩久・太田 能弘・金子  隆・櫛引 亮磨・ 菰田 正樹・佐藤 聖之・鈴木 洋介・辻  祥規・涌井 直樹

世界の通信モード
フィリピンの電気通信事情とNTTコミュニケーションズの取組み
フィリピンは,語学や顧客サービスに優れた優秀な人材を有しており,日系企業を含めた多くの外資企業が進出しています。本稿では,フィリピンの国情と電気通信事情,およびNTTコミュニケーションズの取組みを紹介します。
土屋 雅彦
協会だより/NTT技術誌のお知らせ