「電気通信2011年12月号」掲載記事


総頁数:60頁
発行者:(社)電気通信協会
本体価格:750円
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特 集 東日本大震災 復旧への取組み
東日本大震災への対応状況について
東日本大震災における国内中継・国際海底ケーブルの被災状況と復旧対策の概要を述べるとともに,今後の災害対策に向けたNTTコミュニケーションズの取組みを紹介します。
伊藤 幸夫
一般記事
講演抄録
アクセスネットワークのR&D
FTTH(Fiber To The Home)の普及拡大を目指し,NTTアクセスサービスシステム研究所で行っている研究開発の最新動向と,今後の方向性について紹介します。
作山 裕樹

スマートコミュニティの状況とNTTの取組み
情報通信技術を活用してエネルギー需給の最適運用を行い,環境負荷の低減に貢献する「スマートコミュニティ」の取組みが国内外で進んでいます。本稿では,国内における実証実験の動向と,NTTグループにおけるサービスの概要を紹介します。
井関 泰博・高畠 勝之・小幡 洋昭

タブレット端末「光iフレーム」および「フレッツ・マーケット」について
NTT東日本では,シンプルな機能で誰でも使えるタブレット端末「光iフレーム」と,それを利用した情報配信サービス「フレッツ・マーケット」の提供を行っています。本稿では,サービスの概要と事業への適用事例を紹介します。
相原 朋子

世界の通信モード
中国・インドの通信市場における地域間格差の解消対策
中国やインドは,巨大な人口規模を背景に通信サービス利用者数が急増していますが,農村人口の割合が高く,通信インフラやサービスの地域間格差が課題になっています。本稿では,両国の通信市場における地域間格差解消への取組みを紹介します。
裘  春暉・藍沢 志津
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