「電気通信2011年3月号」掲載記事


総頁数:66頁
発行者:(社)電気通信協会
本体価格:750円
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政策動向
「光の道」構想について
2015年頃を目途に,すべての世帯でブロードバンドサービスを利用する「光の道」構想の概要と,実現に向けた取組を紹介します。
原口 亮介
一般記事
講演抄録
携帯電話3.9Gの世界へ 〜NTTドコモのLTEサービス開始〜
NTTドコモでは,2010年12月より,第3.9世代(3.9G)のLTE(Long Term Evolution)サービスを開始しています。本稿では,LTEのコンセプトとエリア展開の方向性について紹介します。
尾上 誠蔵

NTTドコモのクルマ向けプラットフォームサービス 「ドコモ ドライブネット」への取組み
NTTドコモではクルマ本体やカーナビに通信モジュールを搭載し,車の中でも家に居る時と同等の環境を実現し,人々の生活を安心・快適・便利にすることを目指しています。本稿ではこの取組みのひとつである,クルマ向けプラットフォームサービス「ドコモ ドライブネット」について紹介します。
青山 幸二

マルチメディア放送のポテンシャルと事業展開
マルチメディア放送は,通信と放送がシステム・サービスの両面で連携した,新しいメディアであると考えています。本稿では,マルチメディア放送のコンセプトと,株式会社マルチメディア放送(mmbi)の事業概要を中心に紹介します。
二木 治成

富士通におけるクラウドサービスへの取組み
富士通では,ICT資源をネットワーク経由で利用できるIaaS(Infrastructure as a Service)の開発を行っています。本稿では,富士通のIaaS型クラウドサービス「オンデマンド仮想システムサービス」の概要を紹介します。
木野  亨・谷内 康隆

世界の通信モード
グアム駐在記
ドコモパシフィック社は,グアムの携帯オペレータ2社を統合して設立された,NTTドコモ初の100%出資海外オペレータです。本稿では,グアムの携帯通信事情と,ネットワーク改善に向けた取組みを紹介します。
山中 直樹
協会だより/テレフイラテリー/インフォメーション/NTT技術誌のお知らせ