「電気通信」2008年3月号掲載記事


発行日:2008年3月1日
総頁数:64頁
発行者:(社)電気通信協会
本体価格:750円
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政策動向
「通信・放送の総合的な法体系に関する研究会」報告書について
総務省は, 通信・放送の融合に対応すべく, 現行法体系の見直しを検討している。 先般, その法体系の将来あるべき姿(フレームワーク)を示した研究会報告書がとりまとめられた。 本稿はその内容について, 昨年の政策説明会講演録を整理したものである。
内藤 茂雄
特集 光ブロードバンド加入1千万突破を記念して
アクセス網光化に向けた網構成技術の変遷
アクセス網を光化するにあたっての光化網構成技術の変遷について, 導入初期から今日に至るまでの技術課題とそれに対する取組みを中心に紹介します。
江洲 文雄・島崎 謙二・渕上 建也

光アクセスサービス実現に向けた取り組み―サービス多重の実現とアクセス網アーキテクチャ―
FTTH を実現する光アクセス網のアーキテクチャ検討経緯, マルチメディア共同実験のシステム構成, 現在に至るまでの光アクセスシステム開発の変遷について紹介します。
由木 泰紀・三浦 秀利・渡辺 隆市

本格的光サービスを支える伝送技術開発 
本格的な光サービスを支える FTTH の伝送技術について, シェアドシステムから BPON, GEPON による高速伝送とシステムの経済化を実現した各開発を中心に紹介します。
西村 憲一・白川 英俊・佐藤  登・中島  隆

これからの FTTH の展開 
FTTH 契約数が1千万を突破したことを受け, 今後, 想定される FTTH の展開について, 国内外のブロードバンドサービスの動向やこれまでの研究開発の取組みと合わせ紹介します。
大木 一夫・佐久田浩司
一般記事
世界の通信モード
方向性の見えない中国の3Gライセンス問題とその周辺
ここ数年議論が続く, 中国の 「3Gライセンス問題」。 マクロ的視野からこれまでの経緯と現状, 今後の方向性について分析します。

町田 和久
協会だより
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・産業部会NEWS    
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