「電気通信」2004年7月号掲載記事


発行日:2004年7月1日
総頁数:70頁
発行者:(社)電気通信協会
本体価格:505円
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対 談 埼玉県のIT化
上田 清司 埼玉県知事と廣瀬 克哉 法政大学教授は語る
首都圏に位置する埼玉県。そのIT化の特徴はどのようなものなのでしょうか。幅広い視点からエネルギッシュな話が展開されました。

(司会:川内 武 専務理事)

特集 NTTの総合プロデュース活動
1.総合プロデュース活動の概要
NTTでは,研究成果の幅広い事業化を推進するため,平成15年7月から「総合プロデュース制度」を導入しました。その活動概要を説明します。

佐久田 浩司 氏

2.光メモリ「インフォ・マイカ」の開発
切手サイズのプラスチック媒体に1GBの記憶を可能にするホログラムメモリで,半導体ROMの代替やリッチコンテンツ発行用途が期待されています。

阪本 秀樹 氏

3.ユビキタスサービスを支えるRFID
流通分野だけでなく,ユビキタスサービスのベースとしても重要であるRFIDについて,その技術とNTTが関連した実験例について紹介します。

岸上 順一 氏
近藤 好次 氏
清水 雅史 氏
中原 慎一 氏
木下 真吾 氏


4.環境の世紀における目指すビジョン
環境の世紀である21世紀に,NTTが目指すビジョン・環境情報ビジネスを支えるコア技術およびビジネスへの取り組みについて説明します。

安田 圭一 氏
田中 公紀 氏


一般記事
芥川賞を斬る(後編)
芥川賞とはその時代を写し出す鏡であり,負け組を一気に勝ち組に変える魔法である。例として,村上龍の『限りなく透明に近いブルー』を取り上げる

田上  智 氏

インフォメ−ション
ELデバイスの技術課題と展望ほか

協会だより
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