「電気通信」2003年6月号掲載記事


発行日:2003年6月1日
総頁数:70頁
発行者:(社)電気通信協会
本体価格:505円
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特集 NHK放送技術研究所の研究
1. 立体映像技術の現状と見通し
動画を扱うことのできる立体映像システムが相次いで提案・試作されている。それらの課題を述べ,将来の映像メディアとしての可能性を探る。

岡野 文男 氏

2. 放送における情報バリアフリー技術の研究
視覚・聴覚の障害者や加齢により機能低下した方など、すべての人があまねく放送を利用できるよう,新技術を応用した機器やサービスの研究が進んでいる。

河合 直樹 氏

3. 超高感度撮像技術
夜間に発生する事件,事故や災害などの緊急報道には超高感度なカメラが必要です。その開発の鍵を握る超高感度撮像デバイス研究の概要を紹介。

江上 典文 氏

座談会
沖縄県のIT化
東アジアの中心となる沖縄は地理的条件を克服したIT化を強力に進め,島民に魅力的な行政サービスの提供に努め,豊かなアイランド造りに励んでいる。

儀間 朝昭 氏
久場 長武 氏
山崎 孝志


ソフトウェア産業30年 第4回
データ通信ソフト生産技術の発展
トフラーの「第三の波」が読まれるころ、爆発するソフトウェア開発需要の中で花開く総合ソフトウェア生産システム。その名は「WAVE」。

神谷 芳樹 氏

インフォメ−ション
ホログラムメモリ技術の課題と将来展望ほか

協会だより
・業務部NEWS(第65回創立記念式典・協会賞受賞者・IT事業奨励特別賞受賞者)
・産業部会NEWS


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